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当院の治療への取り組み|南柏駅東口徒歩30秒の関デンタルオフィス

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当院の治療への取り組み

当院では、以下のような流れで治療を進めて参ります。

チャートフロー

歯の治療は、削って終わり、詰めて終わりではありません。
再治療にならないように、出来るだけ長持ちするように、
しっかりと11のメインテナンスまで一緒に取り組んでいきましょう。
以下、詳しく記載します。

1. 受付

ご来院頂きましたら、まず問診票の記入をお願いしております。
ご質問事項が今お困りになっている症状やアレルギーの有無、これまでに患った病気・基礎疾患、体調面の不安や治療についてのご希望などについていくつかありますので、ご回答をお願いいたします。

2. 問診・診察

症状をお伺いし、実際に様子を拝見して直ちに治療が必要かどうか判断いたします。
必要ないが場合は検査へ、必要があれば治療へと移ります。

3. 検査

お口の健康状態を把握するため、歯周組織検査やレントゲンの撮影、お口の中の写真撮影を行います。

治療前の一連の情報を得ることにより、治療の成果の確認や被せもの・入れ歯を作る際の指標とすることができます。

4. 治療方針のご案内

症状の診断や治療が必要な部位、具体的な治療方法、優先順位などをお伝えし、ご相談のうえ治療方針を決めます。

この時点でお話しした治療方針が全てではなく、その後生じた症状や皆様のご予定、治療の効果の程度によりその都度、柔軟に対応し、治療方針を再度検討し変更することがあります。

5. 歯周基本治療

あらゆる治療より優先的にお口の中の環境を整えることから始めます。

お口の中の環境が整っていないことは治療の効果を損ない、なかなか治らない、再発しやすい、症状の悪化などの状況を招くことになります。

プラークや歯石など歯に付着した細菌の巣を取り除き、またきれいな状態を維持して頂けるようにお口の中のセルフケアについてのご案内をいたします。

6. 再検査・評価

基本歯周治療の成果を確認いたします。

お口の中の環境が思わしくない場合は歯周病の治療を進めていきます。成果が認められる場合は歯の治療などへ移ります。

お口の中の環境が整っていない場合でも歯の治療が早期に必要なときは同時進行や交互に治療を行うなどして対応いたします。

7. 歯周病の治療

歯茎の炎症を抑える治療です。

まずお口の中で活動している口腔内細菌の様子を顕微鏡で確認します。
確認できた細菌の様子により細菌の活動を抑える方法を決定します。
薬用の歯磨きジェルやうがい薬の使用、抗生薬の服用などで対処します。

また、基本歯周治療で取りきることのできない深い歯周ポケットの内にある歯石を除去していきます。

8. 虫歯の治療

歯にできた虫歯を取り除き、失われた歯質をセメントやレジンを用いて保護・修復していきます。

虫歯が深く歯髄に大きなダメージがある場合は歯髄を取り除く処置を行います。
すでに歯髄に大きなダメージがあり、歯の周りに炎症がある場合は歯の中に薬剤をつめ炎症を抑えます。

9. 補綴物の治療

補綴物とは被せものや入れ歯などの失われた歯を補い、歯の代わりに機能を果たすものの総称です。

歯周病の治療が進み歯茎の状態が良い状態で行うことにより良いものができます。

多くの場合、歯と噛み合わせの型をとりつくります。

10. 再検査・評価

すべての治療が終了した時点で再度お口の中の状態を再確認いたします。
治療後の歯や歯茎が良い状態にあるか、また保てているかどうかを確かめます。

11. メインテナンス

治療終了後、皆様に快適にお過ごしいただくためのご案内になります。

新たな問題が生じていないかを確認することはもちろん、虫歯などのリスクが高い部分にはさらなるセルフケアの方法をご提案、ご案内いたします。

3~4ヶ月間隔のメインテナンスのご案内で健康を保って頂ける状態を皆様に手に入れて頂くことを目標にしています。

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