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欠損補綴とは

義歯とは

義歯とは失われた歯を補う人工の歯およびその周囲の部品の総称です。
一般的に入れ歯と呼ばれているものは、歯科では有床義歯と称します。
有床義歯の中で着脱ができる部分的な入れ歯を部分床義歯、全体的な入れ歯を全部床義歯ないし総義歯といいます。
歯に固定した着脱ができない状態で使用するものを一般にブリッジ、和名では冠橋義歯といいます。
インプラントを利用して支える義歯もあります。

部分床義歯とブリッジ、インプラントの特徴と違い

1〜数本歯を失ってしまった場合に失われた歯を補う方法の選択肢として主に部分床義歯・ブリッジ・インプラントを利用した義歯の3通りが考えられます。
状況によりそれぞれ向き不向きがありますが、ここでは3通りの方法がいずれも選択できる場合についご紹介いたします。

部分床義歯ブリッジインプラントを利用した義歯
適用条件1本以上健全な歯があれば可能失われた歯と健全な歯の位置と本数により判断顎の骨の状態により判断
装着様式着脱式固定式着脱式・固定式を状況により選択
かむ力を負担する場所歯と歯茎顎の骨
発揮できるかむ力(天然歯を基準)4〜5割7〜8割1つのインプラントにつき1本の歯を作った場合は9割以上
歯を削る必要性留め具がかかる歯を部分的に削る必要あり支えとなる歯の一部または全体を削る必要あり原則的に必要なし
形状・大きさ歯となる部分以外に留め具や歯茎にあたる床が部品として付属。歯とほぼ同じ大きさの装置となる。
歯を補っている箇所は中空に浮いた状態となる。
1つのインプラントにつき1本の歯を作った場合は天然歯と似た形状となる。
インプラントの数よりも多い本数を支える場合は部分床義歯またはブリッジに準じる。
使用時の特徴金具や床部分の歯以外の部品が付属するため大きさによる違和感がある。
金具がかかる歯は義歯を支えるための力がかかり負担が増す。
かむ力を歯茎でも受け止めるため、歯茎に圧力がかかり痛みの原因となりやすい。
自分で着脱式できる状態なので多少がたつきがある。また、長く使っているほど金具が緩み、歯茎の形が変化し、ずれは大きくなる。
取り外した状態での義歯の清掃が必要。また、就寝時は義歯を外し、保管・管理が必要となる。
自分の歯とほぼ同じ感覚で使用することができる。
支えとなる歯には補った歯にかかる力を全て受け止めるため負担が増す。
中空に浮いた部分には汚れが入り込むため専用のケアが必要。
中空に浮いた部分から空気が抜け、しゃべりづらいなど発音に違和感が生じるかことがある。
自分の歯とほぼ同じ感覚で使用することができる。
自分の歯とほぼ同じ様式でお口の中にあるためほとんど違和感がない。
ただし、かむ力の受け止め方が自分の歯とは異なるため、感覚の鋭い方は違和感として受け止めることがある。
基本的にケアは自分の歯と同様に行う。ケアが不十分な場合、インプラントの周囲でも歯周病の症状がでる。
素材プラスチックの樹脂に金属の留め具を併用したものが主流。
留め具に金属を用いない形式や歯にセラミックを用いる形式などもある。
金属またはセラミックを用いたもの。
ブリッジに使用できる方法は以下の通り。詳しくはクラウン比較表を参照して下さい。
  • 銀合金クラウン
  • 硬質レジン前装クラウン
  • 金合金クラウン
  • メタルセラミッククラウン
  • E-MAX
  • ジルコボンド
  • Z冠
インプラントはチタン合金。
単独またはブリッジで歯を補う場合は基本的にメタルセラミッククラウンを使用。
他の詳細はインプラント治療の項にて

部分床義歯

適用条件1本以上健全な歯があれば可能
装着様式着脱式
かむ力を負担する場所歯と歯茎
発揮できるかむ力(天然歯を基準)4〜5割
歯を削る必要性留め具がかかる歯を部分的に削る必要あり
形状・大きさ歯となる部分以外に留め具や歯茎にあたる床が部品として付属。
使用時の特徴金具や床部分の歯以外の部品が付属するため大きさによる違和感がある。
金具がかかる歯は義歯を支えるための力がかかり負担が増す。
かむ力を歯茎でも受け止めるため、歯茎に圧力がかかり痛みの原因となりやすい。
自分で着脱式できる状態なので多少がたつきがある。また、長く使っているほど金具が緩み、歯茎の形が変化し、ずれは大きくなる。
取り外した状態での義歯の清掃が必要。また、就寝時は義歯を外し、保管・管理が必要となる。
素材プラスチックの樹脂に金属の留め具を併用したものが主流。
留め具に金属を用いない形式や歯にセラミックを用いる形式などもある。

ブリッジ

適用条件失われた歯と健全な歯の位置と本数により判断
装着様式固定式
かむ力を負担する場所
発揮できるかむ力(天然歯を基準)7〜8割
歯を削る必要性支えとなる歯の一部または全体を削る必要あり
形状・大きさ歯とほぼ同じ大きさの装置となる。
歯を補っている箇所は中空に浮いた状態となる。
使用時の特徴自分の歯とほぼ同じ感覚で使用することができる。
支えとなる歯には補った歯にかかる力を全て受け止めるため負担が増す。
中空に浮いた部分には汚れが入り込むため専用のケアが必要。
中空に浮いた部分から空気が抜け、しゃべりづらいなど発音に違和感が生じるかことがある。
素材金属またはセラミックを用いたもの。
ブリッジに使用できる方法は以下の通り。詳しくはクラウン比較表を参照して下さい。
  • 銀合金クラウン
  • 硬質レジン前装クラウン
  • 金合金クラウン
  • メタルセラミッククラウン
  • E-MAX
  • ジルコボンド
  • Z冠

インプラントを利用した義歯

適用条件顎の骨の状態により判断
装着様式着脱式・固定式を状況により選択
かむ力を負担する場所顎の骨
発揮できるかむ力(天然歯を基準)1つのインプラントにつき1本の歯を作った場合は9割以上
歯を削る必要性原則的に必要なし
形状・大きさ1つのインプラントにつき1本の歯を作った場合は天然歯と似た形状となる。
インプラントの数よりも多い本数を支える場合は部分床義歯またはブリッジに準じる。
使用時の特徴自分の歯とほぼ同じ感覚で使用することができる。
自分の歯とほぼ同じ様式でお口の中にあるためほとんど違和感がない。
ただし、かむ力の受け止め方が自分の歯とは異なるため、感覚の鋭い方は違和感として受け止めることがある。
基本的にケアは自分の歯と同様に行う。ケアが不十分な場合、インプラントの周囲でも歯周病の症状がでる。
素材インプラントはチタン合金。
単独またはブリッジで歯を補う場合は基本的にメタルセラミッククラウンを使用。
他の詳細はインプラント治療の項にて

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