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ホワイトニング|南柏駅東口徒歩30秒の関デンタルオフィス

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ホワイトニング

このたび、当院ではホワイトニングに新しいシステムを導入いたしました。従来のホワイトニングとあわせてご紹介いたします。

当院ではホワイトニングの施術に先立ち口腔内の検査を行います。虫歯の有無や歯周病の状態などを確認させて頂き、必要があればまず虫歯や歯周病などの疾患の治療を行うことから始めます。ホワイトニングが刺激となり、虫歯や歯周病などの疾患に好ましくない影響を与える恐れがあるためです。

当院で行っているホワイトニング、病院内で実施する「オフィスホワイトニング」とご自宅で使用して頂く「ホームホワイトニング」、歯の中に薬剤を入れる「ウォーキングホワイトニング」についてご紹介いたします。

オフィスホワイトニング

「オフィスホワイトニング」は病院内で実施する90〜120分のプランです。「ホームホワイトニング」で用いる薬剤よりも効果が強い薬剤を使い、特定の波長の青色の光をあて活性化させることにより短時間でホワイトニング効果を得ることのできる方法です。

オフィスホワイトニングの主な流れ

1.カウンセリング

ホワイトニングについてのご案内
ホワイトニング前の歯の色調の記録・写真撮影

2.クリーニング

ホワイトニングの効果を最大限えるため、歯の汚れを落とします

3.ホワイトニング

薬剤の歯面への塗布 光照射による薬剤の活性化


4.ホワイトニング後の確認

ホワイトニング後の歯の色調の記録・写真撮影
ホワイトニング後の注意事項のご案内

ホームホワイトニング

「ホームホワイトニング」は2週間かけてご自宅にてマウスピースを用いてホワイトニングを行って頂く方法です。まず当院にて歯型をとり、マウスピースをお作りいたします。後日マウスピースをご自宅にお持ち帰り頂き、マウスピースを用いて歯の表面に薬剤を塗布し状態で1〜2時間間装着します。2週間の間、1日1回繰り返し実施することで、徐々に効果があらわれます。

ホームホワイトニングの主な流れ

ご来院1日目

1.カウンセリング

ホワイトニングについてのご案内
ホワイトニング前の歯の色調の記録・写真撮影

2.マウスピースの作製

歯の型取り
必要な場面で適宜クリーニングを実施

ご来院2日目

3.マウスピースのお渡し

マウスピース・ホワイトニング剤の使用方法および注意事項のご案内

ご自宅にて

4.ホワイトニング

マウスピースを用いてセルフホワイトニング

1週間後、ご来院3日目

5.経過の確認

ホワイトニング効果・影響の確認
使用法の再確認

2週間後、ご来院4日目

6.ホワイトニング後の確認

ホワイトニング後の歯の色調の記録・写真撮影
ホワイトニング後の注意事項のご案内

更なる効果を得たい場合には、オフィスホワイトニングとホームホワイトニングを併用して頂くこともできます。

一連のホワイトニング終了後、更に歯を白くしたいとご希望がございましたら、オフィスホワイトニング・ホームホワイトニングともに2度・3度と繰り返し行って頂くことで更なる効果が期待できます。
ただし、効果が期待できない場合はご案内しないことがあります。

ウォーキングホワイトニング

「ウォーキングホワイトニング」は歯の中に薬剤を入れ、フタをすることで常にホワイトニング効果を歯に与えることができる方法です。ただし、歯の神経の治療が終了しており、歯の強度と形がしっかりとある歯に限ります。前歯に用いられることが多いです。歯を削る処置が含まれるため、歯科医師がご提供いたします。

ウォーキングホワイトニングの主な流れ

ご来院1日目

1.薬剤の注入

ホワイトニング前の歯の色調の記録・写真撮影
歯の神経が通っていた空間に薬剤を注入し、セメントなどでフタをします。

10日〜1週間後、ご来院2日目

2.ホワイトニング後の確認、薬剤の除去

ホワイトニング後の歯の色調の記録・写真撮影
ホワイトニング後の注意事項のご案内

《重要》

ホワイトニングの効果は永続的なものではありません。いずれの方法であっても時間の経過とともに、新たな着色・変色が起こり、また体の新陳代謝により元の歯の色へと戻っていきます。

ホワイトニングの効果やホワイトニング後の歯の色の変化には個人差があるので、望む歯の白さを手に入れ維持するためには、ホワイトニングを複数回行って頂くことや、ホワイトニングを適度な期間・間隔をあけて再度行って頂くことなどが必要になる場合があります。

また、ホワイトニングの薬剤の影響により、健康な歯であってもまれに知覚過敏症状が生じる可能性があります。知覚過敏症状が生じた場合は、症状の程度にもよりますが、ホワイトニングを中止して頂くことがあります。

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