医院ブログ一覧
インプラント治療後の喫煙がNGなのはなぜ?

タバコは、肺がんや心筋梗塞、脳卒中といった重篤な全身疾患のリスクを増加させることはよく知られています。そのため近年は、喫煙スペースがごく一部に限られたり、たばこ税が上がったりするなど、禁煙を促すような流れが社会全体で作られています。そんなタバコは、インプラントにも悪いということをご存知でしょうか?インプラントは失った歯を補うための治療なのに、なぜタバコと関係があ …
インプラント治療で抜歯する理由とは?

インプラント治療では、抜歯が必要となる場合があります。インプラントは失った歯を歯根から回復させる装置なのに、どうして抜歯が必要になるの?と不思議に感じるかもしれませんね。今回はそんなインプラント治療で抜歯が必要になる理由や症例について、関デンタルオフィスがわかりやすく解説をします。 インプラントで歯を抜くのは一部の症例のみ インプラントは、何 …
奥歯をインプラントにするデメリットはある?

歯は、歯種(ししゅ)によって寿命が大きく変わってきます。比較的寿命が長いのは中切歯や側切歯、犬歯といった前歯で、下に関しては66年以上持つのが日本人の平均です。その一方で奥歯の寿命は短く、第一大臼歯や第二大臼歯は50年前後が平均的な寿命となっています。人によっては若いうちにそれら奥歯を失ってしまうこともあるため、入れ歯やインプラントといった補綴装置で補う必要性が …
インプラントのメンテナンスを怠った場合の5つのリスク

インプラントはメンテナンスが重要。そういった話はよく聞くものの、実際にどれくらい重要なものかはイメージしにくいことかと思います。一般的な歯科治療でもメンテナンスの重要性が強調されることも多いため、インプラントもそれと同じような感覚で捉えている方も少なくないかもしれません。そこで今回は、インプラント治療後のメンテナンスを怠った場合に伴うリスクを5つご紹介します …
なぜインプラント治療は怖いと言われるのか

インプラントを始めとした先進的な医療に対しては、誰しも少なからず怖いと感じるものです。最近では、コンタクトレンズを眼内に直接、埋め込むICL(Implantable Contact Lens)が急速に普及しつつありますが、これも一種のインプラント治療であり、怖いと感じている方が多いようです。そこで今回は、歯科のインプラント治療がなぜ怖いと言われるのかについて、関 …
インプラントのアバットメントの役割と素材を解説

インプラント治療では「フィクスチャー」と呼ばれる人工歯根に注目が集まりがちですが、「アバットメント」にも重要な役割があります。今回はそんなインプラントのアバットメントの特徴や役割、素材などについて関デンタルオフィスがわかりやすく解説をします。 そもそもアバットメントとは? アバットメントは、人工歯根と上部構造を連結するための装置です。一般 …
インプラントの寿命を縮める3つの要因

高額な商品を買う時には、誰もが耐久性や寿命が気になるものです。すぐに壊れてしまうのであれば、高額な費用を支払うに値しないからです。人工臓器ともいえるインプラントの場合は、家具や電化製品以上に寿命が重要となってきます。そこで今回は、インプラントの寿命を縮めてしまう3つの要因を関デンタルオフィスがわかりやすく解説します。 要因1:細菌感染症(インプ …
インプラント治療で仮歯をつけるタイミングはいつ?

一般的な被せ物治療では、仮歯の状態が一定期間あります。軽度の虫歯治療ならコンポジットレジンを詰めたり、インレーを装着したりするだけで済むため、仮歯の期間は存在しないのですが、歯冠の部分を大きく失った症例では話は変わります。そして、はそのものを失った場合のインプラント治療でも、当然ですが仮歯が必要となります。今回はそんなインプラント治療で仮歯をつけるタイミングやそ …
オールオン4は歯周病になる?

虫歯や歯周病は、歯がなければ発症しない病気です。その証拠に、インプラントした歯は虫歯になるリスクがゼロになりますよね。ただ、歯周病に関しては話がまったく変わってきます。なぜなら、歯周病は虫歯のようにエナメル質や象牙質をむしばんでいく病気ではないからです。通常のインプラント治療では、周りに天然歯や歯茎が残っているため、歯周病リスクも残存します。 それでもすべ …
インプラント治療から20年後はどうなってる?

インプラントは長持ちする装置として有名ですが、実際にどのくらいの寿命があるのかご存知でしょうか?インプラントに関心のある方なら「インプラントの10年生存率」というデータについて、一度は耳にしたことがあるかと思います。インプラントを埋め込んでから10年経過しても、90%以上のケースで問題なく機能し続けていたという統計です。 インプラントにはそうしたデータによる裏 …